渓流釣りでの対処魚
2010/1/15更新
釣りの主な対象は、海・川・湖沼・池などの水圏に生息する魚類である。この場合、釣りは漁(漁撈)の一種として、陸上動物を捕獲する猟と区別される。そして、単に釣りといえば、魚釣りのことを指す場合が多い。また、釣りをおこなう場所によって区別して、海釣り・川釣り・磯釣りなどの呼称もある。
遊漁の対象魚
食用になる魚を対象魚とする場合もあれば、魚釣りの過程を楽しむための遊漁もあり、後者の場合には、その場で釣った魚を再放流すること(キャッチ・アンド・リリース)が行われる場合もある。
遊漁の対象魚
オオクチバス、コクチバス、ブルーギルなどの日本国内に天然では存在しない魚類が全国的に内水面で繁殖している事例があり、在来種、特に日本の固有種や希少種に対する影響が懸念されている。